第一希望の医療保険に「システムの都合(特約の重複)」で相談すらできなかった私。 その後、気を取り直して第二希望の保険にアタックしたのですが…… 見事に「お見送り」の結果になってしまいました。泣
自分では健康体だと思っていただけに、「なぜ!?」とショックでしたが、こればかりは保険会社さんの基準なので仕方ありません。名前を出すのも切ないので、ここでは伏せさせてくださいね……。
⚠️ AIに相談して知った、告知の重み
ここで、相棒のAIに少し詳しく聞いてみました。
私:「ちょっと、審査に通らなかったんだけど……」
AI:「告知した内容は履歴として残る場合があるので、同じグループ会社への再挑戦は少し慎重に考えた方がいいかもしれませんね。」
……え、そんな大事なこと、先に言ってほしかった! もっと慎重に申し込めばよかった……と後悔しましたが、後の祭り。
これ以上の連敗を防ぐためにさらに調べてみると、「匿名で事前に加入の目安を確認してくれる窓口」などもあるという情報が。最初にそれを知りたかったです(笑)。
📱 LINE相談で突きつけられた現実
「窓口」で対面するのは少し気が引けるので、LINEで相談できるサービスを使ってみました。 しかし、返ってきた言葉は少し厳しいものでした。 「その内容だと、通常の保険は難しいかもしれません。割高な『緩和型(持病がある方向け)』の検討が必要になるかも……」
正直、地味にダメージを受けました。自分に「制限」をかけられたような、なんとも言えない切ない気持ちです。
💡 今回の経験で学んだこと
今回の件で、身に沁みて感じたのはこれです。
「格安の医療保険」は、健康なうちに早めに検討しておくべし
1,000円台で手厚い保障を受けられるのは、基準をクリアした「健康体」だけの特権
先進医療特約などを安く確保したいなら、体が元気なうちに、そして告知内容をしっかり整理して、自分に合ったタイミングで確保しておくのが正解だったな……と痛感しました。
💰 差額があれば、NASDAQ100が買えるのに!
通常の格安保険なら1,000円台。なのに緩和型だと3,000円程度。 月1,500円の差でも、30年積み重なれば50万円以上の差になります。
「この差額があれば、NASDAQ100がどれだけ買えると思っているの……!?」 そう考えてしまうのが、投資家としての悲しい(?)性分です。 「3,000円払うくらいなら、いっそ無保険でいい。でも1,000円台の保障も諦めたくない!」
そんな、ちょっと欲張りな私に、まさかの救いの手が差し伸べられたのです。